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英語で文通(メール)しませんか?
英語で文通(メール)しませんか?
ロッシェル・カップ, ジリアン・ヨーク

私がお世話になっている例文集です。
著者がネイティブの方で、日本語を文通によって覚えたという方です。
ネイティブ的な発想がわかりやすく、マナーも書かれています。
オススメの一冊です。
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 電車男が、4誌でマンガ化されることが今日の読売の朝刊に書かれていた。
オンラインで読めるものをなんで書籍化されるのか、とか書籍化されて日数が経ってから「電車男」とはなんなのかを知った、遅い人間です。
 書籍化されることで、ネットしない人でも読めるからそれはいいのですが…。

本当に、好きな人とか、好意を持った方には申し訳ないのですが、
どうしてみなさんが読むのか理解できない。

実話(らしい)というストーリーは構わないですが、
読み難い…というかあれって文学なの?と疑問に思ったり。
掲示板の再現かと…。

 そこまで盛り上がったんですかね?

 んでもって、それで注目されたスレで、聞きかじりですが、ちょっとしたイザコザがあったとかないとか。今なんでもマンガ化されるじゃないですか。
蛇にピアスも、世界の中心で愛を叫ぶも。
マンガを仲介に作品に触れるのも、とってもいいとは思うんだけど…。
映像化することで、具体化?することで、原作が崩れている作品も結構あると思うのですね。
 マンガを読んだなら、その次は、小説にもチャレンジして欲しいなぁと思うわけです。マンガとは違った印象を受けるはず…。好き嫌いといった好みは別にして。

電車男も、マンガ化することで、元のものとは違ったものになるのかも。
3誌で取り上げるってことは、見比べることもできて楽しいかもしれないですね。
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年間ベストセラー「ハリポタ」1位、「セカチュー」2位
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 大手出版取次会社のトーハンと日販は8日、今年の年間ベストセラーをそれぞれ発表した。

 総合ではともに1位「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」(J・K・ローリング、静山社)、2位「世界の中心で、愛をさけぶ」(片山恭一、小学館)、3位「バカの壁」(養老孟司、新潮社)の順。芥川賞の最年少受賞となった「蹴(け)りたい背中」(綿矢りさ、河出書房新社、トーハン6位、日販5位)や映画化された「いま、会いにゆきます」(市川拓司、小学館、ともに10位)など話題の小説が上位に並んでいる。

 昨年ともに1位の「バカの壁」と同2位の「世界の中心で、愛をさけぶ」は、今年も上位に食い込んだ。

(12/08 19:08) 朝日新聞
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 年齢制限があったため、弟の名前を使って書いたものが
本に収録されるようだ。去年は高校を卒業したとはいえかろうじて
年がOKだったので応募し、掲載されたのだが…。
 弟に口裏あわせてもらってね。だって¥でるんだもん。
あれわざわざ本人確認とかいろいろあるんだよ。
で、一応、、違反……だから内緒にしておきます。
バレタクナイ。ごめんなさい。みなさん。
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 ここのリンクにも貼ってありますが、
私は自分が読んだあらゆるジャンルの本をレビューしようと心に決め、
ブクログを使って保存しています。
ちなみに私の棚はこちら
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 私のとても好きな本に、「楽園の魔女たち」という作品がある。
あとにも先にもこれほどのめりこんだ作品はない。
簡潔に説明すると、4人の個性的な国も身分も全く違う娘が、魔術師エイザード・シアリースの元で修行し…云々という話。
私は説明が下手なので、手っ取り早く読まれたほうがいいかもしれません。

 4人の主役の中の、ダナティア・アリール・アンクルージュという帝国の皇女がとても好きで好きでたまりません。傲慢で高飛車、負けず嫌いで…。怖いものなしといった彼女。生まれ育った環境上、誰一人信じることがなかった彼女が、素直じゃないけれど心を許し、怒鳴るのは日常茶飯事、照れ隠し。幾度と無く兄上に殺されかけても死なない不屈の精神。そんなあなたに私はフォーリンラブ。
 羨ましいという感じだ。結局なんだかんだいって、世話好きだし、優しい。
誤解されがちだけれど、。
もし、サラやファリス、マリアに出会わなければ、皇帝になる決心はしなかっただろうし、もしかするとこんなに優しくならなかったかもしれない。

 私はなんて弱い人間だろうと考えてしまった。
やりたいことがいっぱいあるのに、それができなくて。
口先だけになってしまう。
この殿下のすごいところは、有言実行。「わたくしに不可能はなくってよ!」なところ。私もそうならなきゃいけない。

 さりげなく母に何度か私のやりたいことは告げた。
その度に、一生働ける定職を…といわれる。
ここまで育てたもらった恩義がある。
私は夢を叶えるために副業につく。そしてこれまで私にかけてくれた金額すべてをお返しする。そして私は対等な存在になり、誰にも文句は言わせない。
それが私のやり方。
時間がかかっても、私は人として同じフィールドに立つ。

いつまでも私は子供じゃない。一人で生きられる。
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