透明色

記事に関係ないコメントは掲示板へどうぞ。気軽に話し掛けてくださいね。トラバの乱用は遠慮してください。
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>
<< << 借金する息子との修羅場 <<   >> なっちが盗作? >> >>

一定期間更新がないため広告を表示しています

コメント⇒- || トラバ⇒- || RANKING
 友達がある日、「彼氏が出来たから」と言って誘いを断った。
「彼氏ができたんだね★」とメールを送ると無視された。
そのかわりによくわからないサイトのURLが送られてきた。
私はそのことがずっとひっかかって複雑だった。
 私が距離を感じてしまったのは、そう思ったのは
私に何も言ってくれなかったからだということに気がついた。
遅いようなきもするけれど。

 USと日本の違い。
USでは、質問の答えを曖昧でも答える。
聞かれたことに関しては答えるのが暗黙の了解となっている。
だけど、日本の場合は違う。(人によるのかも)
私は聞かれると答えるほうだし、余計なことや意味不明なこともいうけれどね。
多くの場合、答えないことがある。自分にとってマイナスなこととか、話したくないこととか。簡単でも曖昧にでも答えないで、急な話題転換をしたり、まるで聞えていないかのように振舞う。後者の確立は圧倒的に高い。
何故?
言いたくないことならそれ以上踏み込まないけれど、一言なにか言ってくれればいわないよね。でも人とは不思議なもので、前にも書いた通り、自分がされるととても不愉快に感じたりするもの。

 彼氏ができたことに関して、どうして答えてくれなかったのかなって私は思う。そのことが悲しかったんだと思う。なんとなく。
こそこそすることを悪いとは言わないし、責めるということもする理由もないし、追求することもない。

 私のことを拒んでいるのかもしれない。まだどことなく彼女の人間不信のような部分は抜けていないのかもしれない。
コミュニケーションが足りないんだな。

 私は、彼女の心の片隅に入っていけるのだろうか?
たぶんこれから先も無理なんだと思う。
ということは、いろいろと言われていたんだけれど。
それでも友達になりたいと思っていた。
だが、まぁいろいろと理由があるのだ。

私が自分を解放しすぎたのかもしれない。
逆にそれが距離をどんどん離すのかもしれない。
つかずはなれずに、付き合っていこう。


※ちなみにこの人は前にブログで書いた人とは関係ありません。
コメント⇒comments(0) || トラバ⇒trackbacks(0) || RANKING
コメント⇒- || トラバ⇒- || RANKING
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック