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 1浪した時、上京して予備校に通っていました。
予備校の寮に入ったのですが、今までにない環境で新鮮でした。
でも私の通った予備校は関東圏のみの予備校で、CMが派手だったせいか
偶然集まった人々が最悪だったのか、寮の中での人間関係はドロドロでした。

 そのなかで一生付き合える友達もできたので、私にとっては非常にいい経験になりました。
だって、寝食を共にした仲だ。良いところも悪いところも、すべてとは言わないが
わかっているつもりです。
 私は今までにこんなに仲のよい友達がいたわけでもなく、
(当然一緒に生活をしていたわけではないから、あくまでも「友達」だった)
すごく嬉しい出来事だったのです。

今まで生活してきた環境とは違うので、
(体育、行事などなど)
気を抜いてしまったりすることもあるし、逆に時間を有効に使うこともできます。
 私は今まで『学校』というものに縛り付けられていたようで、
予備校生活は周囲の目を気にする必要もなく、自分の思ったように
自由にできるのでとても良かったと思います。

 現役で大学に入学することは、もちろん費用の面でも一番良いのだろうが、
浪人は誰もが経験することではありません。
一年間、自分と向き合える貴重な時間です。
現役入学には現役入学の良さがあると思いますが、
私は浪人経験者のほうがはるかに良いと思います。

 もちろん現役入学した方の中にも、とてもすばらしい方もいますが
浪人経験者はやはり学ぶべき事が多いです。
意識の違いということを感じることもしばしばあります。

 でも入学試験は現役も浪人も同じフィールドに立っている訳ですし、
大学に入学してしまえばやはり現役も浪人もありません。
要は気の持ちよう。同じフィールドにいるってことに代わりはなく、
その中で年齢を気にするのは次元が違うように感じます。

 何を言いたいのかと言うと、浪人生活はそれほど暗いものでも辛いものでも
ないということです。
しいて言うなら、告白して振られてしまったという衝撃と、
リベンジして両思いになろうとする努力ですか。
大変なのは。誰かさんの言葉ではありませんが、答案用紙はラブレターなのです。
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